ゆんの業務改善ブログ

①生産性向上 ②業務改善 ③自動化 について情報発信しています。VBAプログラムは本当の初心者から他のアプリケーションを呼び出して使う上級者的な使い方まで幅広いレベルで解説していきます。

業務改善

エクセルの作業を効率化したいなら、勉強をやめる

この記事では、エクセルの作業を効率したいなら、思い切ってエクセルの勉強をやめる、というお話をします。会社勤めのサラリーマンなどの事務職で、エクセルを多用している方を読者に想定しています。伝票処理や見積もりの作成、売上の管理といった煩雑な手…

3分で分かるロジックとアルゴリズムの違い

<読みやすいように段落を再構成、日常業務とおばあちゃんの知恵袋の例を加筆 2019/12/8>今回はプログラミングで良く出てくる言葉であるアルゴリズムとロジックについて解説します。この考え方はプログラミングだけで無く、業務改善や日常生活にも役立つの…

失敗しない業務改善の為に知っておきたい自動化のたった5つの手順

今回は業務の自動化を図るときに気をつけるポイントについて解説します。なお、自動化は業務改善の一種ですが、自動化そのものは生産性の向上には直接影響しません。前提である生産性の向上がそもそもの目的であり、自動化はその手段です。自動化そのものが…

業務はルーチン化できたときが新たな改善のタイミング

同じ仕事を淡々とこなしているといずれ倦(う)んできます。精神的に良くないです。やはり仕事をするに当たり、日々、改善を図って貢献度を高めていくことが精神的にもいいと思います。きょうは改善を図るいいタイミングについて考察します 目次 ルーチン化…

知らないと損するPDCAやDCAPに代わるT-cupサイクルのTの部分の注意点

先日、PDCAサイクルがうまくいかない理由と改善策。これからはT-cupで業務改善で、PDCAに変わる概念であるT-cupについて解説しました。今回はどの程度Tの部分、つまり、「やってみる」の部分の注意点を解説します。目次 T-cupサイクルのT(とりあえずやってみ…

非エンジニアがプログラミングを学ぶ6つのメリット

プログラミングはエンジニアだけのモノでは無いと思っています。会社全体で使うような基幹システムを作らなくても、少しでもプログラミングを知っていると、会社員でも担当できる業務の幅が広がってくると思います。今回は、非エンジニアがプログラミングを…

知らないと損するPDCAサイクルがうまくいかない理由と改善策。DCAPももう古い。これからは超簡単T-cupで業務改善

今回はPDCAについてです。あまりにも有名で今更と思うかもしれませんが、私が失敗から学んだちょっとしたコツや考え方、PDCAの順番を変えたり強弱をつけることについて解説したいと思います。目次 そもそもPDCAとは何かの復習 PDCAサイクルがうまく廻せない…

働き方改革で在宅勤務が実現できない本当の理由

働き方改革で在宅勤務などのリモートワークがメディアで日々取り上げられています。あなたの会社は在宅勤務など働く場所にこだわらない働き方が採用できていますか?働き方改革の本質は残業時間の削減ではないと言うことを働くとは何をする事なのか。働き方…

働くとは何をする事なのか。働き方改革とは何をする事なのか

働き方改革や生産性向上、休み方改革と言った言葉を毎日のように見かけます。それらの議論に参加する前に、そもそも「働く」とは何をする事なのかを考え、その前提をもとに働き方改革とは具体的に何をすれば良いのかを考えていきます❗️目次 お金の観点から見…

スキルアップのための資格はとらなくて良い

プログラミングやスキルの学習において資格があります。結論から言うと、私はこれらを重視していません。ただ、ムダでは無い面もあると思います。ここでは、認定系の資格を取る意味を考察します。目次 目的を明確にする 企業が資格の取得を促している理由は…

非エンジニアのプログラミングに要求仕様書は必要か

IT業界には仕様書やその前段階の要求仕様書と言った開発ドキュメントと呼ばれる書類があります。非エンジニアがマクロやPythonでちょっとした自動化ツールを作るのにこうした開発ドキュメントが必要かどうか考えてみたいと思います。目次 そもそも要求仕様書…

持続可能な職場環境を築く為の簡単な考え方

厚生労働省の人口動態統計で出生数が発表されました。2019/10/17付の日本経済新聞の朝刊によると、 (略) 19年は(出生数が)90万人を割る可能性が高い (略) とのこと。私の職場も高齢化が進んでおり、現時点で若い人は既にあまり入ってこない状況。自動化を…

デキる人は知っている。無理せず成長する考え方

組織で長く働いていると、職場によっては毎日同じ事の繰り返しで、刺激がなく、倦んで来る事があります。今回はより良い人生を歩むために私が心掛けていることを解説します。目次 そもそもなぜ、今の職場に居るのか 無理して続ける必要は全くない 成長を感じ…

ISO9001 運用を形骸化させる組織の特徴と有効な活用法

みなさんのお勤め先はISO9001の認証は取得していますか?認証を取得していなくても、考え方は業務改善に役立つので、うまく活用して継続的に改善するサイクルが定着した体質作りを目指していきましょう。うまく考え方を取り入れれば、プライベートにも活用す…

AI・IoT・RPAの導入前に誰でもできる心掛け3つ

AI・IoT・RPAなど流行の言葉に踊らされていませんか?企業で働いていると、導入そのものが目的のような場面をよく見かけます。今回は、業務改善に当たり、これらの技術を導入する以前の心がけについて解説します。目次 知らない言葉を知らないままにしない …

業務改善を成功に導くのに絶対知っておくべき必須手順

日々の業務を改善するにはどのような手順を踏めば良いかきちんと考えたことはあるでしょうか。改善と言っても何をもって改善と言うかによって施策は異なります。しかし、アプローチは意外にも共通点が多いもの。今回は様々な業務改善に応用が利く汎用的な手…

生産性を向上する為に知っておくべき落とし穴と、知っておくだけで回避できる知識

働き方改革と言う言葉が定着してきて、生産性向上と言う事が唱えられるようになって久しくなりました。生産を向上させるとは具体的にどういうことなのか、何をすれば生産性が向上したことになるのかを解説し、働き方改革にどう関係するのかについて考えてい…

元エンジニアが実践しているプログラミングのコメントの使い方をまねしたらすごかった

プログラミングの時にコメントを有効に使っていますか?私なりの方法をご紹介したいと思います。プログラミング教室に通ったりエンジニアとして就職した経験があるわけでは無いので、まだまだ使い方はあるかもしれませんが、そんなときはどうぞご教示下さい…

業務自動化 やってしまいがちな効果測定の罠

QC活動や業務改善の施策に取り組まれている方も多いと思いますが、その効果の測定はできているでしょうか。今回は業務改善のうち、自動化による効率改善の効果測定について解説します。目次 効果測定の目的 効果測定の罠 想定された無形の効果には意味がない…

業務改善は最短経路で急所をつく

仕事を進めるときに、あえて非効率な方法を採ろうとする人はいないと思います。しかし、なにか別の方法があるのではないかと、探索する姿勢が ある人は多くないように見受けられます。私の本業は業務改善ですが、自動化ツール作成係だと思って私のところに来…

プログラミング言語としてVBAが好きだけど、次に進む

エンジニアの人はサービスを作るのが目的。私は業務効率化が目的。目的があればそれにあった手段を選べばいい。日常業務は右を見ても左を見てもエクセルが多いのでVBAを始めました。最初はシートやブックを操作するだけでしたが、次第にメールを送信したり、…

働き方改革の本質はより豊かな人生を送ること。生き方改革という名前にした方が分かりやすい

働き方改革という言葉が定着して久しいですね。 これほど日常的に目にすると言うことは具体的に何をしたらいいのか分からないから試行錯誤を繰り返していると言うことなのでしょう。試行錯誤の過程でよりよい概念が生まれてくるのは健全だと思います。私が思…

VBA 使い勝手の良いツールを作るコツと、人間力とスキルのダブル成長

せっかく覚えたVBAで自分だけの便利ツールを作ってうまくいくと嬉しいと思います。そのうち周りの人に使ってもらいたいとか、何か便利ツールを作ってあげたいと思うようになってきた人もいるのではないでしょうか。今回はVBAで自分だけ効率化している状態か…

AIとはどんな技術なのかどこよりも分かりやすく説明する

AIという言葉が定着して久しくなりました。そして過度な期待も落ち着いてきました。しかし、AIが具体的にどういう技術なのか、どういう仕組みなのかをあなたは説明できますか? きょうは超簡単にAIとはどんな技術なのかを具体的に説明します。 <目次> 概要…

プログラミング関連の本やネットで言う「初心者」の3つの意味

今回はプログラミング言語を始めて勉強する本当の初心者が心を折らずに済むように、書籍やインターネットの掲示板などで見かける「初心者」という言葉の意味について解説します。 目次 本やネットで言うプログラミング「初心者」の意味 1.エンジニアなど他…

業務効率化ならExcel VBAから始めるのがオススメな理由 10選

業種、規模を問わずエクセルが多くの会社で利用されています。実際、事務職で働く人でエクセルを使ったことが無い人はいないのではないでしょうか。今回は、そのエクセルの自動化から始めることが第一歩と言う事について解説します。