Mutable_Yunの業務改善ブログ

業務改善や生産性向上のブログです。自動化の手段として、VBAやRPAの勉強に役立つ解説をしています。

プログラミング関連の本や記事で「初心者」「入門者」と書いてある罠について

とにかく手を動かして学ぶと言うことが大事です。

 

ここで一つ注意点があります。

それは、「初心者」「入門者」と言う言葉に惑わされてはいけないと言う事です。

落とし穴は2つあります。

 

①エンジニアや、他言語を習得済みの方からみた「初心者」「入門者」

「『その言語は』初心者」という事であって、プログラミングそのものが初心者では無い、と言う事です。著者には悪意は無いと思いますが、プログラミングそのものが初心者が落ち込んでやめてしまうこともあると思います。私の場合は、一番最初に出会ったのがたまたま、本当の初心者向けだったのでラッキーでした。

 

 

②素なのか謙虚なのか嫌みなのか、上級者と思える内容でも「初心者」

質問の投稿欄などで「初心者の○○です。~でエラーが直せません」というのをよく見かけます。

そしてその中身が高度。

素なのか謙虚なのか、嫌みなのかは分かりませんが、気にする必要はありません。そもそも初心者とか上級者とか言う言葉自体がプログラミングの世界では主観的です。

「謙虚な人が質問しているのだ」と前向きに捉えて流しておきましょう。

 

ちなみに、ある程度実力がついてくると、自信満々な時がきて「何でもできちゃうんじゃないか」と思い、さらに勉強や経験を積むと「いや、いや、いや、いや。オレって全然分かってないじゃん」って恥ずかしくなる時が来る気がします。

 

<2019/9/22追記>

本当の初心者からレベルの高い人まで絶対評価でレベルを判断できるよう、VBAのプログラミングの実力を段級で定義しました。

Excel VBAの実力(レベル)を定義してみる 初心者~三段をご参照ください。