Mutable_Yunの業務改善ブログ

業務改善や生産性向上のブログです。自動化の手段として、VBAやRPAの勉強に役立つ解説をしています。

アジャイル開発という生き方

アジャイル開発と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。

厳密な定義は他に譲るとして、ざっくり言うと

「とりあえず作ってみて、使ってみて、修正する」を繰り返しながらソフトを開発するという考え方です。

 

ちょっとした便利ツールを作成するなら、

①入力する内容を入手する

②どう加工したいのか、何を出力したいのかを確認する

③早速手をつける

④使ってもらう

⑤フィードバックを得る

 

で進めるのが最短で、しかも使ってもらう人の満足度も高くなります。理由は、

「とりあえず作ってみたから使ってみて」と言えるまでの期間が短いので、それだけで依頼した方の満足感が得られるからです。フィードバックを得た後の修正もすぐできるので、「お、大分良くなったな~」と感心してもらえます。

 

素人が厳密な要件定義をするのはまず無理で、しかも大変です。しかも細かい仕様まで決めてから着手しても「こういうのじゃない」と言う事が起きて、作った側も使う側も不幸になります。

 

まず着手。そして修正。失敗を許容していると言うわけでは無く、修正がある事を前提に軽く着手する。

 

プログラミングの開発だけで無く、生き方そのものもそうありたいと思っています。